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2008'10.31 (Fri)

参観日に行って・・・

今日、小6の息子の参観日に行って来た。
授業は道徳で、「島唄」について。
THE BOOMが歌うこの曲は沖縄の感じが良くて、
中2の娘も好きで、よく聴いている。
私は歌詞もよくわからず、何だか切なさが残る歌。
としか感じていなかった。

授業の内容は「島唄」の意味。

でいごの花が咲き 風を呼び嵐がきた      でいごの花が咲くのは4月~6月
でいごが咲き乱れ 風を呼び嵐がきた      ここでは1945年4月1日を指していて
繰り返す悲しみは 島渡る波のよう        でいごの花が咲き、アメリカ軍が上陸した。
ウージの森で あなたと出逢い          満開になるにつれ、攻撃はひどくなる。
ウージの下で 千代にさよなら           ウージとはさとうきび畑。その下に鍾乳穴・
島唄よ風に乗り 鳥とともに海を渡れ       防空壕があり、虐殺・集団自決があった。
島唄よ風に乗り 届けておくれ 私の涙
                             さとうきび畑で出会った友は、そこで自決をして
でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ     千代・八千代(千年・八千年という長い)
ささやかな幸せは うたかたの波の花      永遠の別れとなった。でいごの花も散った、
ウージの森で 歌った友よ             7月2日沖縄への攻撃は終わった。
ウージの下で 八千代の別れ           家族や多くの人が亡くなり、幸せだったあの日々は
島唄よ風に乗り 鳥と共に海を渡れ        はかなく消えてしまった。
島唄よ風に乗り 届けておくれ 私の愛を     
                              島唄よ。風に乗り海を越え、亡くなった友が居る
海よ宇宙よ 神よ命よ                 天国に私の愛が届くように…。
このまま永久に 夕凪を               島唄よ。風に乗り海を越え、沖縄の悲哀を伝えて
                              おくれ。
島唄よ風に乗り 鳥とともに海を渡れ       そして、このまま永遠に平和を。
島唄よ風に乗り 届けておくれ
私の涙
島唄よ風に乗り 鳥と共に海を渡れ
島唄よ風に乗り 届けて遅れ 私の愛を

という意味が込められているんだよ。と教わりました。
その後すぐ曲を掛けてくれましたが、今まで聴いてきた感情と違い
戦争による痛みが伝わってきて、とても悲しく、そして平和を祈りました。

戦地へ行った祖父から体験を聞いたことがあって、テレビで放送される戦争のドラマを見るようになりました。子供達も泣きながら見ています。命の大切さ、生きる大切さ、痛み…を感じ、学んでいます。

殺すか殺されるかの中で、嫌でも人を殺さなければならない・・・。
ある放送で、兵士の中には過ちにさいなまれ、うつ病になったり、社会復帰ができず、
自殺をした人も居ると見たことがあります。
敵、味方は関係なく命がどれだけ重いかということ。
争いで得るものは無いということでしょう。



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